輸送統括の独り言 IN米子(再更新しました)

輸送統括の独り言 IN米子(再更新しました)2019.03.30

おはようございます。

昨日から米子に来ております!

米子といえば、

水木しげるの育った街です!

(正確には境港ですが)

生まれは、なんと大阪市住吉区となっています。

鬼太郎列車

是非、ご家族と米子へ行ってみて下さい!

あらゆ所に妖怪がいてます。水木しげる一色です。

妖怪ロード、皆生温泉も大山もあります。

大山(伯耆富士の名前が付くほど、美しい山です)

しかし裏側は厳しく険しい山へと変わります。

定期輸送安全会議にエスエーグループとして

出席致しました。

(奥に見えていますのは、大山です)

弊社は今、

エスエーサービス、山藤運送だけで無く

エスエーエルとしましても関わらせて頂いています。

 

安全会議では、

各輸送業者様と事故事例の展開や問題点の発信、

各自社での水平展開での乗務員の意見、

また行っている予防策を発表していきます。

万が一、事故を起こしてしまいましたら、

皆さんの前で謝罪や経緯を報告します。

ランダムに発言者を指定されます。

皆さまガンガンに意見していきます(-ω-)/

米子の安全会議は本当に皆様、

真剣に輸送に携わっていると感じます。

 

弊社も毎日の様に自車、協力会社様を含め

何台も工場に入り輸送をさせて頂いております。

検品、固縛、運転とかなり慎重に行ってくれています!

検品に関しては、乗務員さんはかなりシビアに見てくれており、

輸送中にもかなり慎重に運転してくれています!(^^)!

自社では山藤運送ですね。本当に有難うございます!!

(最近ではエスエーエルの皆さんも)

協力会社の皆様も本当に有難うございます!

(全量固縛です!)

この工場では、トラック輸送だけでなく、

船、鉄道でもたくさん輸送しております。

構内引き込み線です。

↑↑↑黄色の日本通運のスイッチャー(インターネット参照)

鉄道ファンの中でも貨物列車のファンの方に人気みたいです。

スイッチャーはあちこちで廃止になった専用線の
スイッチャーたちが再就職しているようで、
12年8月現在、2011年春に廃止となった
四日市三菱化学から1両、2012年春に廃止となった
岡部からも1両がやってきました。

 

JRコンテナに製品を載せて固縛し、

伯備線を通り全国へ輸送しています。

今回は伯備線に注目します!

伯備線

山陽本線山陰本線を結ぶ陰陽連絡線の中でも特に重要な路線である。

列車は山陽本線を岡山駅、山陰本線を米子駅まで乗り入れる。全線電化

米子駅の陰には、

駅の前にあるコンビニの裏に。

ひっそり記念碑と蒸気機関車の車輪のオブジェが置いてあります。

この路線の開通のお陰で産業や生活が、かなり効率よくなりましたが、

それまで盛んでした海運は衰退へ進んだと書いてありました。

坂と曲がりくねっていますので、昔は蒸気機関車3重連の運行なのですね。

今は、電気機関車1両で引っ張れるパワーです。

輸送技術が進歩しています。

単線で岡山から高梁川沿いを進み、石見川、日野川の川沿いを進みます。

岡山駅から米子へは”特急 やくも”に乗ります。

2時間15分くらいかかります。

大阪からですと4時間かかりますので、東京へ行くより時間がかかります。

振り子式の電車で、カーブが多く気を付けないと酔いますよ。ホント!

このホームページをパソコン操作でしていましたが、

キッチリ岡山駅着く前には、酔いました!気分悪い(;O;)

携帯電話の電波も良くないです。

”グッとくる山陰” 読み放題です!

米子駅で反対側に、

いかつい列車が停まっていました( ゚Д゚)

寝台特急”サンライズ・エクスプレス”出雲市行き!

はるか東京から一晩かけて9時20分頃に米子駅に到着しています。

時間短縮でブルートレインが廃止され、今はこんなにいかつくなっています!

岡山で切り離し、サンライズ瀬戸とサンライズ出雲に分かれます。

動くホテルです( ゚Д゚)!!

調べましたら、東京へ帰る便は実は大阪駅に深夜停まりますので、

乗ることができます!朝7時に東京駅に着きます!!

実は「運ぶ」を考えますとトラックもですが、

鉄道も大量の人、製品を待っている人のもとへ運んでいます。

そりゃ、寝台特急は無くなりますね!!むっちゃ早いもん(‘_’)

次はリニアへ!

時間をかけて見える事、気付く事、独特の雰囲気や味があります。

弊社使命

「輸送技術の革新で、世の中の進歩発展に貢献します」

革新とは大きなことを変えるものではありません。小さな努力を積み重ね、

その時代の技術を駆使し、やがて次の時代の発展へとつながります。

我が社は単なるものを運ぶのではなく、お客様の価値を運ばなければいけない。

輸送技術とは働く人の考えひとつで大きく変わる。

その時代を支配する経済モデルは輸送技術から生まれます。

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