輸送統括の独り言 米子第二弾 (境港、チップ、水木しげるロード、べた踏み坂)

輸送統括の独り言 米子第二弾 (境港、チップ、水木しげるロード、べた踏み坂)2019.04.28

おはようございます。

25日は米子へ!

改善とお礼をお伝えに行きました。

 

1日目 米子工場

所長との面会時間まで少しありましたので、

関係の深い境港へ!

水木しげるの育った街で有名です。

境港はチップの船が接岸したり、

パルプを世界に輸出したり

製品を国内へ船で運んでいます。

いてないか!と思いながら、岸壁を見ていますと

「いてるやないの」(; ・`д・´)

チップ船!

船の中は外国です!!

クレーンでチップをつかみ

ベルトコンベアーへ載せていきます!

 

かなりの量です。トレーラーがオモチャみたいです(;’∀’)

船倉からモクモクと湯気が出ていますが、

これはガスなのです!

中の作業員も2時間くらいで休憩します。

船倉で酸素欠乏症にて被災する事故も起きています。

チップは木材なので酸素を吸い呼吸しています。

このチップを使い、

パルプや紙製品を作ります。

工場の主な設備はチップからパルプを作る設備と

パルプから紙を作る設備、紙の表面に塗工する設備ですが、

その中でも特に世界最先端の技術を取り入れた

製紙・塗工の一貫ラインであるN-1ライン

生産しているのは高級塗工紙

(パンフレットやカレンダーなどに使用される

       厚手で表面が滑らかな印刷用の紙)

表面に塗料を塗布し、美感や平滑さを高めた

主に印刷に用いられ、経済産業省の「生産動態統計分類」では

印刷用塗工紙に分類される。非塗工紙と比べ、光沢があり、

インクののりがよく、着色効果が高いため、高級な印刷物に適する。

私達が運ばさせて頂いている製品が、

実は家庭の周りに沢山あるのです(-ω-)/

他にもカレンダーや光沢印刷紙などです!

 

さて、そろそろ皆さんが期待している???

輸送統括の脱線話 (^O^)/

結構面白いという映画。妖怪大戦争

ロケ地 鳥取市と境港(水木しげるロード)

”意識高すぎ高杉君”

2005年 神木隆之介主演

怪専門季刊誌『怪』を発行するなど、“妖怪”をこよなく愛する

人気作家陣、水木しげる、荒俣宏、京極夏彦、宮部みゆきの

4氏がプロデュースチーム「怪」を結成し、68年の妖怪映画

「妖怪大戦争」を基に原案を作成、鬼才・三池崇史監督が

映画化した痛快冒険ファンタジー。

一人の泣き虫少年が、ひょんなことから日本各地の120万の

妖怪たちと力を合わせ人類滅亡を目論む謎の魔人に立ち向かう。

主演は「お父さんのバックドロップ」「インストール」の

天才子役・神木隆之介。両親の離婚で、東京から母の故郷、

鳥取に移り、母と祖父と3人で新たな暮らしを始めた

10歳の少年タダシ。都会育ちのタダシは田舎の生活になかなか

馴染めず、当然クラスでも浮いた存在で、いじめっ子の格好の

標的となっていた。

そんなある日、タダシは神社のお祭りで“麒麟送子”に選ばれる。

麒麟送子は大天狗の山の洞窟へ伝説の聖剣を取りに行かなくては

ならないのだった。

勇気を出して大天狗の山へと入ったタダシだったが、

やっぱり怖じ気づいて引き返してしまう。

タダシはその途中でネコに似た不思議な生き物に出会い連れ帰る。

一方その頃、日本各地では突然子供が消える事件が多発していた。

さらにその影では、妖怪たちも何者かによって次々と

襲われる異変が起こっていた…。後はDVDで見て下さい!

 

水木しげるロード!平日は閑散としています。

昔、「妖怪大戦争」が子供達に大ヒットして

そのイメージのまま水木しげるロードに来て、

現実を知り、怒って帰る事件が発生しております!

通常?こんな感じでいろんな妖怪が、ブラブラ歩いています!

あらゆる所にブロンズ像が。

その中で、何でしょうね!なんか…(;’∀’)

”目玉の親父”の扱いが…(;’∀’)

雑というか…(;’∀’)

…(;’∀’)

先ず「これ」↓↓↓ 街灯の先っちょ!!

妖怪神社の前

どないせぇ~ちゅうねん(;’∀’)

トドメだぁ~!!

食べ歩き用の”目玉”って!!

(インターネット参照)

親父はどこ行ってん(゚Д゚)ノ

見てみ~! 駅前で親父、怒っとるがな!

(あくまで個人的な意見です)(; ・`д・´)

気を取り直して、名物第二弾

境港通称「ベタ踏み坂」( ゚Д゚)

江島大橋

鳥取県境港市と島根県松江市を結ぶ全長1,446mの橋は、

PCラーメン構造の橋としては日本一の長さを誇る。

しか~し!大阪にもあります( `ー´)ノ

「なみはや大橋」負けていません!

大阪市の大正区と港区を結ぶ尻無川に架かる全長1740mの長大橋です。

この「なみはや大橋」の中央部の高さは水面から約45mで、

勾配は約6.9%です。

これは100メートル進むと約6.9m上がるということを意味しています。

本家ベタ踏み坂の「江島大橋」の勾配は最もきついところで

約6.1%ですので、本家を超える急勾配ということになります。

 

皆さんがよく積みに行く工場、倉庫の

「製品のその先」や、どんな製品なのか、

また土地の歴史、良さや、違いを比較したり。

このブログを見て興味を持っていただいたり、

休暇中に家族で確かめに行ってもらえたら

大変嬉しく思います!

 

私達が「運ぶ」事で、

最終的には私達の周りの生活の向上、

その為の技術の進歩をしています。

 

 

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