会社概要

代表挨拶

急激に変化する時代、我々物流業界の取り巻く環境は更に厳しく、まさに正念場を迎えています。その中でも私どもエスエーグループでは「お客様第一主義」のサービス精神に努め、お客様に愛され選ばれる企業を目指し、社員一人一人の努力により、業績を伸ばしてきました。我々の業界では「安全第一」はもちろん「壊れかけの物でも壊さずに運ぶ」が当たり前に求められる厳しい世界です。さらに物流とはサービス業であり社員一人一人が我社の商品と言っても過言ではなく、その一人一人がお客様への「付加価値」を高めることにより当社独自の新世代物流サービスを創造して参ります。

大災害であったあの悲惨な東日本大震災で、私達は沢山の事を感じさせられ、学ばされました。 今も、まだまだ多くの方々が、復興を懸命に目指しています。一日も早い復興をお祈りいたします。
当社におきましては、お蔭さまで重大災害事故も無く、「安全第一、品質第二、生産第三」を律してまいりました。
当社が掲げる安全方針と目標に関しても、各社員が一つ一つのプロセスを懸命にチャレンジした結果、少しづづですが、当グループの独自的な価値となっているように感じております。 そして、更なる成果を求め、私達は懸命にチャレンジし続けます。

当グループでは毎年、社内共通の価値観として共有している幾つかのキーワードがあります。

“義”

「義」とは武士道などに大きく取り上げられる”義”の精神、それは大義や忠義に代表されるように、人が行うべき正しき道といった意味合いで捉えられています。
そういう精神で何事も取り組むことが大切であることを引き続き大切してまいります。

“観”

みるという漢字には「見る・視る・観る」があります。
「見る」というのは、見えているからみる。心に残りません。「そんなのあったっけ?」という程度のみるです。
次に視察するのを「視る」といいます。いろんな物事に幅広い関心を寄せてみることです。
そして観察するのを「観る」といいます。物事を深く読み込むようにみることです。
特に人間関係において相手を「観る」ことの重要性を論語の中でこのようなことばがあります。

子曰く、その以す所(なすところ)を視(み)、その由る所(よるところ)を観(み)、その安んずる所を察すれば、人焉んぞ捜さんや(かくさんや)、人焉んぞ捜さんや。

「相手の行動・行動の原因・行動を支える思想」を観れば、どのような人間であっても自分の本性を隠しおおせることが出来ないという意味です。

当グループ社員も「観」の志を胸に、公使ともに限りない理想を描き求める一年といたし、私も「観」の精神をもって組織を引張って行きたいと考えております。

エスエーグループを、どうぞよろしくお願い申し上げます。


エスエーグループ 代表 坂中 亮善

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